年末年始を英語で表現!英語手帳の「毎日の単語」を使い始めました

2020年 おせち料理

12月30日~1月5日の1週間。1日1文くらいのペースで書いた英文をまとめてみました。

今週は年末年始が入る慌ただしい1週間でした。2020年からは本格的に英語手帳を使い始めるので、毎日1つその月のテーマに沿った単語「毎日の単語」を使って文章を作ってみようと思います。

できるだけ(汗)

でも、あまり無理はせず、「毎日の単語」で考える→だめだったら「Words & Phrases」を参考に… といった感じで進めていこうと思います。

gas range:ガスコンロ

I cleaned gas range today befor I made osechi.
今日はおせちを作る前に、ガスコンロを掃除しました。

おせちのことを考えると、コンロの掃除はもう少し早めにやっておくべきだったのですが、おせちを何品かまとめて作るのは今回で2回目の挑戦なので、少々の手順のまずさはしかたありません(汗)

しかもガスコンロって、英語では “gas stove” とか”gas range” っていうらしいですよ。

「コンロ」は漢字では「焜炉」と表記される文字で、角川緩和中辞典によると、「わが国で作られ、広く使われている文字」ということで「国字」とマークされています。

「物を煮るのに用いる鉄、または土製の小さな炉」のことで、「しちりん」の意味もあるみたい。つまり、ガスコンロっていうのは、ガス七輪ってことに!?(えー、何それやだ)

…ともあれ、掃除は日頃からこまめにやりましょう(汗)

vegetate, veg out:野菜のように動かないでいる(何もしないでボーッと過ごす)

I did it! I need time just to vegetate on New Year.
出来上がり! 私にはお正月に何もしないでぼーっと過ごす時間が必要です。

英語手帳の有子山さんのツイートで紹介されていたフレーズが、目指すべきお正月にぴったりということで早速使ってみました。

それにしても、「野菜のように動かない」ってすごいイメージですね(笑)

harmony:調和

Live in a housing complex need harmony with your neighbors.
団地に住むには隣人との調和が必要です。

2020年のスタートです。昨年購入した英語手帳の出番です♪ ということで、「毎日の単語」で文章を考えてみました。

“harmony”には、「調和」とか「和合」という意味があるみたいだけど、そういうイメージでいうと、やっぱりこれかなぁ。

era:時代

I was born in the showa era.
私は昭和生まれです。

なんと、有子山さんの例文の一部と表現がかぶってしまいました! でも、ツイートでは “I am” としてしまっていたので、ブログでこっそり修正です。

生まれたのはね、過去ですもんね。今、生まれたわけじゃないですもんね。

reign:統治

Tokugawa’s reign lasted 15 generations.
徳川の治世は15世代続きました。

前日の “era” も難しかったけど、難しい字が続きます(汗)

「統治」って、あまり身近に感じない文字なので、文章もいまいち思い浮かばなかったので、歴史で何か当てはまるものがないか探してこれにしてみました。

abdication:退位

Emperor Akihito was abdicated on April 30, 2019.
明仁天皇は2019年4月30日に退位されました。

これもかなり悩んで考えたんだけど、このときまで単語の品詞のことをまったく考えておりませんでした。英語手帳って、週毎に「毎日の単語」の品詞が統一されてたんですね(汗)

1月第1週目は「NOUNS/NOUN PHRASES」(名詞/名詞句)なんだけど、文章で使った “abdicated” は「VERBS」(動詞)なので、ちょっと違うかなー… と思いつつ素通りしていくのでした(汗)

symbol:象徴

Mt.Fji is iconic symbol of Japan.
富士山は日本の象徴です。

シンボルだけで「象徴」って習った気がするんだけど、シンボルだけだと、意味とか概念しか表してくれないらしいので、iconicもつけてみました。

というわけで、なんとかこの週は「毎日の単語」を使って文章を考えることができましたよ。

Have a nice week ahead!
この先も素敵な1週間でありますように!

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